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鯉とは

鯉とは、コイ目・コイ科に分類されている魚のことです。
流れが緩やかな川や池などに生息しています。
鯉は淡水魚になります。
鯉の外見はフナにも似ています。
ですが、頭や目が体に対して小さいです。
さらに、口元には2対の口ひげと呼ばれるものがあります。
体長は60センチほどですが、たまに1メートルを超す巨大なものもいます。
養殖されたものや飼育されたものは個体の高さは高くなります。
さらに動きも遅いです。
それに比べて野生のものは高さも低くスマートな体つきになっています。
さらに動きも比較的早いです。
メスに比べてオスのほうがあたまはでかいです。
餌は雑食のため水草も貝類もミミズもさらには甲殻類や昆虫類まで食べてしまいます。
ほかにも小魚やほかの魚の卵まで食べてしまいます。
要は口に入れば何でも食べてしまうような悪食の魚になっています。
口には歯がありません。
しかし咽頭歯というものがあり、この部分で固い貝類などを砕いて飲み込むことができます。
さらに、この口は開くと下の方を向くようになっています。
そのため、湖底の餌をついばんで食べるのに便利になっています。
鯉には胃はありません。
そのため、コイ科の特徴としてウェーベル氏器官をもっているというのがあります。
さらに、鯉は音に敏感な魚です。