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鯉の産卵時期

鯉の産卵時期は春から初夏にかけてです。
この時期になると大きな鯉が浅瀬に集まってきます。
そして、水の音を立てながら水草に産卵と放精を行います。
一度の産卵数は50〜60万ほどです。
この卵は付着性があり、水草などに付着します。
そして、数日中には孵化します。
しばらくは浅瀬で過ごしますが成長するにつれて深い場所に移動していきます。
また、鯉とフナの雑種、通称コイフナが発見されています。
鯉は生命力がきわめて強く魚に取っては長寿の部類に入ります。
平均で20年以上でたまに70年を超すものもいるらしいです。
鱗の年輪から推定された長寿記録の持ち主は、花子とよばれている岐阜県東白川村で飼われていたものです。
推定226年生きてきたといいます。
しかし、これの信憑性は疑問視されています。
こいは長寿な魚の上に環境適応能力まで高く汚れた水にも対応します。
さらに水から引き出しても、ほかの魚に比べて長時間生きることが可能です。
川の中流や下流、湖や池などの淡水に生息しています。
飼育された鯉は流れがあっても元気に泳ぎ回りますが野生のものになると流れのないところでじっとしています。
鯉はジャンプが下手なので実際に滝を上ることはありませんが、小型のものなら2m程度ジャンプできるものもいます。